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Recruit

Community Making

マニュアルはナシ。でも、常に自分を見てくれている人がいる。

実は、初めて店を訪れたのはアルバイトの面接の日でした。ちょうど新しい仕事を探している時にリクルート雑誌でアルバイト募集の記事が載っていたので応募して、初めて店に足を踏み入れました。まず感じたのは、「スタッフがフレンドリーで、しかもみんなかっこいい!」ということ。面接を待っていたらひとりの男性スタッフが僕のもとに来て、「秋田出身だよね?俺も地元!」と笑顔で話しかけてくれました。僕は秋田出身なのですが、話してみたら高校が隣だったり、共通の友達がいたりと一気に距離が縮まりました。その後店長と面接して採用して頂いて働き始めたわけですが、慣れるまでは大変でした。なんせ接客マニュアルがない。それまでも飲食店で働いていたんですが全く違いましたね。マニュアルがないってことは正解が用意されていないということ。どうするのがいいかを自分の頭で考えなければならない。決められたことをやるほうがラクかもしれないけど、うちにはそれがないんですよね。そのかわり、先輩は必ず自分のことを見ていてくれて、迷った時には「こうしたほうがいいよ」ってさりげなく教えてくれる。だから安心感はありました。職人気質っていうか、経験を積み重ねて自分のスタイルを創っていくのがうちのやり方なんですよね。

壁にはすぐにぶちあたる。でも、越えられない壁はない。

2年間アルバイトを経験した後に社員になったんですが、その理由は先輩の働いている姿があまりにもかっこよかったから(笑)。お客さまとの距離の取り方、コミュニケーション、歩き方...立ち振る舞いの全てがとにかくかっこよかった。他にも社内には一緒に働きたいと思う人が何人もいて、そんな会社って他にはないと思ったのが決め手でした。だから、業種で決めたというより、人で決めたという感じです。 社員になってから、今度はミッドタウンのA971に異動したのですが、ここで壁にぶちあたりました。求められるサービススキル、商品知識など全てにおいてレベルアップをしないとここではやっていけない。場所柄、貸切のイベントやウェディングパーティも多かったけど、それも初めての経験。できない自分にイライラすることもありましたが、最終的にはスタッフとお客さんが救ってくれるし、答えがあるんですよね。この仕事のおもしろさってそこにあると思う。だから、壁にぶちあたるの好きなんです。越えられない壁はないと思っているし、むしろ僕にとってはモチベーションになります。

店は生き物。500人に500通りのサービスを。

今は自分が育ったWIRED CAFE渋谷Qフロント店で店長をやっています。WIRED CAFEのフラッグシップであるこの店には、毎日500人から600人の人が訪れますが、現場って本当におもしろいです。スタッフが1人違うだけで、みんなの動き方も変化するし、店自体もその日のお客様、時間帯、天気などいろんな要素が組み合わさって全く違う表情になる。お客様のノリに僕らが乗せられて、いいグルーヴで動かしてもらっている時の気持ちよさは一度体験したらやみつきですよ(笑)。 今の目標は、WIRED CAFE史上最高の店をみんなで創ること。みんなっていうのは、スタッフもお客さんもという意味で。また来たいって思う店には「場の力」があると思うんです。その「場の力」ってその場にいる人が創るものですよね。だから僕らは灰皿やシルバーを拭く時にもそれを使う人のことを考えるべき。そうすれば、それはただの作業じゃなくなりますよね。やっぱり現場は楽しいです。REALがある。店長のプレッシャーなんて感じてるヒマないですよ。31歳、まだまだこれからですから。

プロフィール

2007年にWIRED CAFE渋谷Qフロント店にてアルバイトを開始。2年間同店で働いたのちに社員になる。その後、六本木の東京ミッドタウンのA971に異動。主に2階のディナータイムのホールを担当する。その後、再びWIRED CAFE渋谷Qフロント店に異動し、1年後に同店の店長に就任。現在に至る。


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